三味線亀屋 日高洋輔の奮闘記その百六十四”桜の季節”

三味線亀屋 日高洋輔の奮闘記その百六十四”桜の季節”

だいぶ暖かくなり、季節は春を感じる今日この頃、

世田谷豪徳寺の駅前の”夜桜”が、ライトアップされておりました。
光のあたり加減でこうも美しさが際立つものかと、ライトアップの技術に感心しつつ、この桜を見ながら一杯飲んだら、さぞ美味しいだろうなと、一瞬頭をよぎるような、光景でした(^^)


ここ豪徳寺にちなんでですが、

NHK大河ドラマ 女城主 直虎(井伊直虎)は

幕末の大老、井伊直弼(いいなおすけ)の先祖で徳川家康の重臣の井伊直政の養母で、

直虎の守った井伊家の墓所の一つである彦根藩井伊家墓所があるのがここ”豪徳寺”です。
彦根藩の管彦根藩主・井伊直孝が井伊家菩提寺とし、井伊直孝の戒名「久昌院殿豪徳天英居士」から取って、豪徳寺となったそうです。

豪徳寺は招き猫の発祥の地の一つと言われています。その由縁は、井伊直孝がある日、鷹狩りの帰りにこの付近を通っ時、「猫」が井伊直孝を引き寄せるように門内に招き入れると、たちまち天候が急変して「雷雨」になったと。雨に濡れるのを猫が救ってくれたことを喜こび、このお寺を井伊家御菩提所にしたとの事。そのため、境内には沢山の招き猫が奉納されてます。

三味線亀屋  日高

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