修理

三味線亀屋 OnlineShop

ハ直し

【 お買い上げ総額一万円以上 送料無料 】

胴と棹の間隔(すき間)が適切に開いていないと駒を付けた時に撥を当てる所が糸と撥を当てる胴までの距離が狭かったり(ハが高いと言います。)広かったりします。(ハが低いと言います。)この場合中木を一度取りまして、中木を削って適切な角度にしてから、付け直します。ハは重要でしてハが悪いと音が悪くなります。三味線を弾いていて弾きにくかったりいい音がしない場合は、ハが悪いかもしれません。

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修理のお見積もり目安
ハ直し 6,000円(税抜き)

修理のこだわり

中木の角度(ハと言います。)が適正でないと音が悪いですし弾きにくくなります。お値段の割りに面倒な作業ですが当店は重要な部分だと思っております。ハが悪い場合はちゃんと直しておいたほうがいいと思います。

三味線の梱包方法

詳しくは三味線梱包方法のページをご覧ください

修理のお問い合わせ

修理のお問い合わせはメールでも承っております。
お問い合わせ:info@e-kameya.com