日高洋輔の奮闘記その百二十七”かせ”(枷)

日高洋輔の奮闘記その百二十七”かせ”(枷)

 

今日は三味線の道具を紹介します(。-_-。)

 

あまり目にする機会の少ない物だと思うのですが、

こちら、”枷”(かせ)といいます。

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昔からある三味線の付属品で、
一枚がせと言います。

 

こちらは、”二枚がせ”

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替手や上調子で使われ、
キーを高くする、

 

いわゆる、ギターでいうと”カポ”
です。

 

小さい頃から”カポ”(カポタスト)はよく目にしていたので、

 

初めて”かせ”を見た時、

これはカポの原型では無いのか、とさえ思った記憶があります。

 

昔からこうした道具があるのですねぇ(=´∀`)人(´∀`=)

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2 Responses to 日高洋輔の奮闘記その百二十七”かせ”(枷)

  1. 水上 光子 のコメント:

    お問合せします。二枚枷の場合、さわりはつくのでしょうか。さわり調整ねじがついていなくても大丈夫なのか教えていただけないでしょうか?

  2. こんばんは。コメントありがとうございます。
    カセを使う場合は一枚でも二枚カセでも通常はさわりはつきません。
    さわりが付かないことを前提に古典曲は曲が作られていますので、
    大丈夫です。

    亀ちゃんより

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