日髙洋輔の奮闘記その三十一”芸術の秋”

日髙洋輔の奮闘記その三十一
“芸術の秋”

 

昨日は”きめつけ”という作業をしました。

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張替えの仕上げの作業で、

胴に糊で、こきつけて(くっつけて)、

包丁(断ち切り包丁)で、一直線に切る。

 

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このような状態から、スパッと

 

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このように一直線に。

 

この一直線に切るという作業が
難しいです。

 

一発で切らないと、一直線になりません。

 

“けひき”という道具で

あらかじめ切り込みを入れて

 

その筋から それないよう、

手の感覚を頼りに慎重に切ります。

 

何度も切り直すと線がぐにゃぐにゃになってしまうので注意が必要です
(´・_・`)

 

後はキレイに拭いて、撥皮を貼って完成(^_^)☆

 

 

PS

 

今日は台風22号の影響もあり、

朝の内は風が吹いてましたが、

今は穏やかな夜空です。

 

まだ紅葉は始まってませんが、

だんだんと秋の気配を感じます。

 

秋といえば…芸術の秋、読書の秋

そして食欲の秋。

 

それと、お酒もいいですね(笑)

 

宮崎といえば、芋焼酎の霧島です。

あっちでは焼酎を熱燗にして、飲む習慣もあり、

もわっとしたあの芋の香り、

酔えます(^_^)☆

 

霧島、黒霧島、赤霧島とあるのですが、

最近、宮崎に帰った時に

新しい霧島がある事に気付きました。

“金霧島”です。

 

冬虫夏草(とうちゅうかそう)
というキノコの一種と

霧島の融合により生まれた焼酎なのだそうです。

 

紅葉を見ながら一杯、いいですね。
d(^_^o)

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