三味線コラム-No.325. 梅雨時は三味線の保管に注意!

みなさんこんばんは。三味線亀ちゃんです。

すみません〜〜〜更新が先週でしたのに今まで気づきませんでした。
おかげさまで忙しくさせて頂いていて気づきませんでした。(恥)

さて沖縄では梅雨真っ盛りのようですが本土はこれから梅雨に入っていきます。
雨が多いい時機は三味線の保存や扱いに注意が必要です。

この時期に何度かブログに梅雨時の注意点書いてきました。
昨年のこの時期のブログがとてもよく書けているので再掲載いたします。
ぜひ参考にしてください。

私何度か同じ主題でブログを書いておりますが、
最近私のブログを見始めた方もいらっしゃるだろうし、
大事なことは大事ですので書いております。

まず梅雨時には皮が破れるリスクが高まりますので
以下のブログを読んで見てください。
三味線の皮の保存方法が書いてある 2年前のブログです。
https://e-kameya.com/blog/?p=7241

こちらを見ていただくと梅雨の時期の皮のケアの仕方が分かります。

次の話題は糸巻きの取り扱いです。
糸巻きは象牙や黒檀で出来ているので、湿度が高くなってくると膨らんで
動かなくなることが良くあります。
このような時は以下のブログを参考にしてください。
https://e-kameya.com/blog/?p=7258

ちょっと注意すれば未然に防げますよ。

最後は梅雨の時は三味線の音が悪くなりますので
音が良くなるちょっとしたコツが書いてあるのが以下のブログです。
https://e-kameya.com/blog/?p=7271

ちょっとした駒の位置で音が変わりますよ。

これから日本は梅雨に入る所が多くなりますが
少し手間をかけてあげて乗り切りましょう!

I will add a sentence translated into English later~!
Please look forward to it.

三味線亀ちゃん
https://e-kameya.com/

Good evening everyone. I am Shamisen Kame-chan.
It will soon be the rainy season in Japan.
The rainy season is the most important season of the year for shamisen players.
The skin can tear, the spool can get stuck, and other troublesome things can happen.

I have written several blogs on my blog about the precautions to take during the rainy season.
Let’s look back at them again. I’m going to try to do that.

I have written several blogs on the same subject,
Some of you may have recently started reading my blog,
I am writing this blog because what is important is important.

First of all, the risk of skin breakage increases during the rainy season.
Please read and see the following blog.
This is a blog from 2 years ago that describes how to preserve shamisen skins.
https://e-kameya.com/blog/?p=7241

Here you can learn how to take care of the skins during the rainy season.

The next topic is handling the string rolls.
Spools are made of ivory or ebony, and they often swell up and get stuck when the humidity gets high.
When the humidity gets too high, they often swell up and stop moving.
If this happens, please refer to the following blog.
https://e-kameya.com/blog/?p=7258

If you are a little careful, you can prevent this from happening.

Lastly, the sound of the shamisen becomes worse during the rainy season.
The following blog contains little tips to improve the sound.
https://e-kameya.com/blog/?p=7271

The sound changes with the position of the pieces.

From now on, many places in Japan will be in the rainy season.
Let’s get through it by giving a little effort!

Shamisen Kamechan
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東京都港区青山スクエアーで展示販売してます。

みなさんこんにちは。三味線亀ちゃんです。
前回のブログでご紹介した東京三味線と東京琴が経済産業省の伝統的工芸品に
指定されました。
伝統的工芸品の指定が始まりまして50年という事で
東京都港区の青山スクエアーにおいて今日(5月31日)から(6月6日)まで
50周年記念フェアが行われております。

その中で当店が三味線と付属品を展示販売しております。
明日はパネルディスカッションなども行われますのでぜひ時間のある方はご訪問ください。
三味線の付属品も展示しております。(^^)/

 

パネルディスカッション紹介のHP(青山スクエアーHP)
https://kougeihin.jp/event/20240524/

青山スクエアーHP
https://kougeihin.jp

三味線亀ちゃん
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三味線コラム-No.324. 東京三味線と東京琴が経済産業省の伝統的工芸品に指定されています。

みなさんこんばんは。三味線亀ちゃんです。

ゴールデンウィークも過ぎまして春というより初夏という感じになってきました。
当店はゴールデンウィークが終わりますと皆さんが多くご来店くださっております。
大型連休前は暇な事が多いいですね。(^^)

さて今回は東京三味線と東京琴が経済産業省の伝統的工芸品に令和4(2022)年9月16日に
指定された事をお知らせいたします。

今までは東京都の伝統工芸品に平成4(1992年)に指定されていたのですが、
国レベルでの指定となりました。

私も所属している組合の組合長さん中心に指定に向けて頑張っていたのですが、
ついに指定されました。

これにより国のご協力を頂き後継者育成や材料確保、新しい素材の開発等を進めていきたいと思っております。

三味線や琴は自然由来の材料が多く年々確保が難しくなってきているのが実情です。
業界だけでは解決できない問題も多く行政のご協力は不可欠だと思います。

三味線・琴の演奏家や愛好家の方にいつまでも楽器や付属品を提供し続けていけたらなと
思っている亀ちゃんです。

国指定の伝統的工芸品に指定して頂いたので東京港区青山の青山スクエアーというところで様々な工芸品が展示販売しております。
そちらに三味線琴も仲間入りさせて頂きました。

2024年6月1日(土)13:00~14:00に「東京琴」、「東京三味線」、伝統的工芸品として、邦楽器の道具となる鑿や鉋、鋸などを生産する「播州三木打刃物」、そして琴の原材料となる「会津桐」の方々のパネルディスカッションがあります。

家の組合長さんも出演しますので興味ある方はぜひ尋ねてみてください。

パネルディスカッション紹介のHP(青山スクエアーHP)
https://kougeihin.jp/event/20240524/

青山スクエアーHP
https://kougeihin.jp

経済産業省東京三味線・東京琴の伝統的工芸品指定のリリースのページ
https://www.meti.go.jp/press/2022/11/20221116001/20221116001.html

三味線亀ちゃん
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三味線コラム-No.323. HPでご紹介していない商品。

みなさんこんばんは。春ですね〜〜〜
一年で1番良い季節だと思います。
お稽古にも最適なので三味線弾きましょうね〜〜〜

さて今回は亀屋のHPには色々商品が掲載されていますが、
HPに掲載されていない商品もあります。
今回はその中の一つをご紹介したいと思います。

X型の桐製唄見台です。
今まであまり置いていなかったのですが良い商品なので現在展示販売してます。

桐の周りを桑材で周りを巻いています。
桐材もいい桐材を使っています。
最近は一本足の見台が多く使われていますかね。
こちらのX型の見台も昔から使われています。

お値段は税込15,000円です。

興味のある方は是非一度当店にご来店頂いてご覧ください。

次回のブログは4月24日(金)となります〜〜〜

三味線亀ちゃん
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三味線コラム-No.322. 三味線2丁タンス(再生品)をご紹介いたします。

みなさんこんばんは。三味線亀ちゃんです。

東京は桜は終わりましたね。
今年は最近では珍しく学校の入学式の時に満開でした。
新しく入学する生徒さんたちには良い思い出になったと思います。

さて今回は2丁タンス(再生品)をご紹介いたします。

以前にもご紹介致しましたが再度のご紹介です。
桐製の三味線を入れるタンス型のご紹介です。
三味線を入れる商品としては最高峰になります。

桐は湿度を調節してくれるので三味線の付属品には色々と使われています。
桐の胴板とか桐の立て箱、桐のハードケース等に使われています。

状態は良いです。古い感じはしません。中も綺麗です。

三味線を引っ掛ける部分も花林材が使われていますし、扉の縁も紅木で巻いています。

現在は紅木は貴重になってきましたのでこの様な使い方はできなくなりました。

このタンスは桐を焼いて色を付けていますがこの様な事もなかなかできなくなってきています。

お稽古用と舞台様の三味線を2丁入れたりお稽古用2丁入れても良いです。
ご自分の好きな様に入れる事ができます。

下に引き出しが付いておりまして撥など小物も入ります。

今まで店頭で88,000円(税込)で販売しておりましたが、新年度になりましたので
思い切って55,000円(税込)に致します。
東京23区狛江市、調布市、武蔵野市、神奈川県川崎市の地域の方はお届けいたします。
その他の方は送るのは難しいので当店にご来店いただければお引き渡しいたします。

新しく買えば165,000円以上はしますのでお得だと思います。

寸法:高さ 119.5cm 横幅 38cm 奥行き 29cm
です。

お支払い方法はお届けの場合は現金支払い、
ご来店の場合は現金、クレジットカード支払い対応いたします。

ご希望の方はお電話03-3429-8389か
当店メールinfo@e-kameya.com
にお問い合わせください。

一点ものですので是非この機会にご購入ご検討ください。

三味線亀ちゃん
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三味線コラム-No.321. チャットGPTをやってみました。

みなさんこんばんは。三味線亀ちゃんです。
今日は初めて今年春を感じています!
暖かいですね〜〜〜
人間暖かいと外に出たくなりますね〜〜
今日は車で外に出ましたがチラホラと桜が咲いていました!
いい季節になってきてますので皆さんも三味線頑張りましょうね(^^)

さて今回は閑話休題と言いますか少し肩の力を抜いた話題で行きたいと思ってます。
最近生成AIの話題が毎日の様に聞きますがChat GPTに三味線の事を尋ねてみよう!
という事でやってみました。

ある人にChat GPTについて教えてもらったのですが確かにこれは凄いです。
興味のある事について調べたり何か発表する時の文章の叩き台になります。

例えば私はChat GPTにこう尋ねました。
『三味線について1000文字以内でまとめて』とそうしますと以下の様に
GPT ちゃんは答えてくれました。

『三味線は、日本の伝統的な弦楽器であり、主に三本の弦を持ち、木製の共鳴筒と撥(ばち)を使用して演奏されます。その起源は古く、奈良時代には既に存在していたと考えられますが、形が近づいてきたのは江戸時代になってからです。

演奏は通常、一方の手で弦を押さえ、もう一方の手で撥を使って弦を叩くことで行われます。技術的に高度であり、複雑な旋律やリズムを表現するために熟練を要します。

三味線は、日本の民謡や箏曲、地歌、端唄などの伝統音楽で演奏されますが、近年ではジャズやポップスなどの異なるジャンルとの融合も試みられています。

その独特の音色や表現力から、多くの人々に愛されており、日本文化を代表する楽器の一つとして世界中で演奏や教育が行われています。』

まあまあな感じですかね。(笑)
まあそりゃそうなんですけど私は模範解答の様な感じがします。
『奈良時代からすでに存在していた。』
こちらは明らかに間違いですね。
琵琶と間違いましたかね。

『木製の共鳴筒』
これは謎ですね。こちらも琵琶の胴の部分の事でしょうか。

それでも何かの叩き台には十分になると思います。

またこうも入れてみました。
「三味線の可能性について教えて」

『三味線は、その独特の音色や伝統的な魅力に加えて、さまざまな可能性を秘めています。

  1. ジャンルの融合: 伝統的な日本音楽に留まらず、三味線は他のジャンルとの融合によって新たな表現の幅を広げています。例えば、ジャズ、ロック、ポップス、エレクトロニカなどとのコラボレーションが試みられ、新しい音楽スタイルが生まれつつあります。
  2. 技術革新: デジタル技術や音響技術の進歩により、三味線の音楽制作や演奏方法に革新がもたらされています。エフェクトやループなどのテクニックを組み合わせることで、従来の枠を超えた音楽表現が可能になっています。
  3. 国際的な普及: インターネットやソーシャルメディアの普及により、三味線の音楽は世界中に広がっています。日本のみならず、海外でも三味線の演奏家や愛好家が増えており、国際交流の場としても注目されています。
  4. 教育と継承: 三味線の教育プログラムやワークショップが世界中で開催され、若い世代に伝統音楽の魅力を伝える取り組みが行われています。これにより、三味線の技術や文化が継承され、その可能性が拡大しています。

総じて言えば、三味線は伝統と革新が融合した楽器であり、その可能性は広がり続けています。新しい音楽スタイルの創造や国際的な交流を通じて、三味線は今後も世界の音楽シーンにおいて重要な存在として位置付けられるでしょう。』

良いですね!元気付けられます。
『伝統と革新が融合した楽器』なんてフレーズは私はグッときます。

最後にこう聞いてみました。
「三味線亀ちゃんのブログについて教えて」

答えは以下です。
「残念ながら、私の知識には「三味線亀ちゃん」がブログを持っているという情報は含まれていません。三味線亀ちゃんは架空のキャラクターであり、そのような実在しないキャラクターがブログを持っている可能性は低いと思われます。しかし、ファンが作品の世界観を楽しむために、ファンフィクションや二次創作の形で、架空のキャラクターがブログを持っていることを想像したり表現したりすることはあるかもしれません。」

Chat GPTちゃんに認知される様に頑張ります。(笑)

*今回使ったChat GPTは無料版で教えてくださった方によると一世代前のものだそうです。
最新版はモットっ凄いそうです。
だから亀ちゃんのことは知らなかったのかもしれません。

Chat GPTのリンク貼っておきますね。
無料で登録すれば誰でも使えますよ。
https://chat.openai.com

三味線亀ちゃん
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三味線コラム-No.320. 自然に剥がれた撥皮の直し方。

こんばんは。三味線亀ちゃんです。
今回は前回の続きです。
撥皮が自然に剥がれちゃう事ありますよね。


こんな様に自然と剥がれる事がよくあります。

これもご自分で直せるといいと思います。

ノリは少しでいいですからね。


これくらいで十分です。

前回ご紹介したスプーンやフォークの柄の部分で撥皮を伸ばしてください。


そうしますとノリがはみ出ますので手拭いで拭き取ってください。


これでうまく直るはずです!

やってみてください。
上手くいかなかったら当店に遠慮なくお持ち下さい。

三味線亀ちゃん
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三味線コラム-No.319. 撥皮って少しはがれませんか。

みなさんこんばんは三味線亀ちゃんです。

最近大変ありがたい事にこちらのブログを見ていると声を掛けられます。
大変嬉しくてブログを書いていて本当〜〜に良かったなと思う瞬間なのですが、
今回のブログはブログを見ているお客様との会話で出てきたテーマです。

撥皮ありますよね皮の上に付いていて撥が皮に当たる所にある白い紙のようなものが
撥皮です。

この撥皮の取り替え方は何度かブログでも取り上げたのですが、
撥皮って自然に部分的に剥がれたり、初心者の方がよくやるのですが
撥先に引っ掛けて剥がしてしまう事があります。
これを綺麗にしてほしいとお店に来る方がいらっしゃるのですがこれはご自分で直す事ができると思います。

こちらの直し方を今回はブログのテーマにしたいと思います。
今回は撥剥がれの部分をやってみますね。

以上なような物をご用意ください。
フォークやスプーンで良いですのでなるべく柄の部分がギザギザではなく平な柄の形状の
物が良いと思います。

撥皮糊をまずは剥がれた部分に差し込みます。
多くても構いません最後には拭き取りますので。


それをですね竹のヘラが1番良いのですが通常ご家庭にはないと思うのでスプーンやフォークの柄の部分で巻き上がった部分を元に戻すようにこそいでください。
この時ノリが撥皮に残ると凸凹するので平らになるように、こそいでください。


そうしましたら白いタオルではみ出た糊を拭き取ってください。
その時にすこし水分を含ませると撥皮が馴染んで上手く付きます。
付ける水の量は唾を付けた位の少量で結構です。
水の量が多すぎると皮が変色したり皮を付けているノリが湿度で取れてしまう事が
まれにあります。


以上のように綺麗に撥皮が修復できます。
やり方は津軽三味線の撥皮の剥がれも同じです。

ぜひ困ったときはやってみてください。

次回は自然に剥がれた方を付け直ししてみようと思います。

三味線亀ちゃん
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三味線コラム-No.318. 可愛い指かけご紹介します。

皆さんこんばんは。三味線亀ちゃんです。
最近演奏会のフライヤーをたくさん頂くようになりました。
うちの業界が盛り上がっているのが嬉しい亀ちゃんです。

さて今回は家にいる可愛い指かけ達をご紹介します。

こちらはですね当店が依頼して手作りで編んでもらっている指かけです。
指掛けを付けると人差し指の所に花が咲いているんですよ〜〜いいでしょ!
これは機械編みではできないですよ。色のセンスも良いし私は好きです。
問題はたくさん出来ないところです。
津軽用も作って頂いているのですが現在売り切れです。
今あるのは画像の色だけです。

こちらは機械編みなのですが二色の指掛けです!
私は好きですね〜〜〜
おしゃれじゃないですか。
白の入り方が良いですよね〜〜
ず〜〜と単色の指かけを見てきたので新鮮ですね。

私新しい物が好きなのであまり新製品が出ない業界ですが新しい物があると仕入れちゃうんですよね〜〜

流石に単色の指掛けが売れるのですがこちらの指かけちゃんも可愛がってくださいね〜〜〜

三味線亀ちゃん
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三味線コラム-No.317. 東京都世田谷区の生涯大学で講義をしてきました。

みなさんこんばんは。三味線亀ちゃんです。
寒い日が続いていますが明日は節分で日曜日は立春ですね。
いよいよ春が近づいてきてます。
私春が一番好きな季節ですので楽しみです♪

さて今回は先日2024年1月24日(水)に東京都世田谷区池尻の世田谷区の建物がやがや館で
三味線について臨時講師として講義をしてきました。

何度かブログにも書いているのですが
コロナ前は父がやっていたのですがバトンタッチで今回は私がやりました。
なにしろ初めてのものでどうなることやらと思っておりましたが
なんとか無事にすみました。


生徒の皆さんはみなさん私より年上ですので私が話すのもおこがましいのですが、
皆さん真剣に聞いて頂いて大変ありがたかったです。

三味線の材料とか江戸時代の三味線を持ち込んだりして三味線の歴史とか成り立ち
特徴などを話させていただきました。

こちらは撥の違いについて話しているところです。
右端にはチラッと沖縄三線が見えますが沖縄三味線と本土の三味線の違いについて
話もしました。みなさん真剣に聞いてくださってます。
質問も色々受けまして有意義な講義をさせていただきました。

90分の講義なのですが前半は私が話しまして後半はお客様の桂小すみ様にゲストで出演して頂いて楽しく締めていただきました。
小すみさんは現在注目の演奏家で大忙しなのですが亀屋さんならと来ていただけました。
大変ありがたいです。


さすがプロの演奏家ですね!
時間内で楽しく生徒さんの反応を見ながら曲をチョイスして
演奏してくださいました。
改めてお聞きしましたが上手いな!というのが第一印象です。
一緒に聞かせて頂いて得しましたね(^^)

人前で話すのは難しいな!と感じた亀ちゃんでした。

注)桂小すみ様にはブログに画像の掲載の許可を頂いております。

三味線亀ちゃん
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