日髙洋輔の奮闘記その三十二 “お囃子(おはやし)”

日髙洋輔の奮闘記その三十二
“お囃子(おはやし)”

 

 

今日は世田谷区の生涯大学に行きました。

生涯大学はこれまでに色々な人生を歩んできたシニア世代の学びの舎です。

 

60歳以上の方が勉強されてる所で、

亀屋が二年に一度、三味線の特別授業にいっているので、

その準備と後片付けに同行しました。

 

三味線の話、張替えの実演の後に

毎回この方が三味線の話を楽しくしてくれます。

 

“お囃子えりちゃん”

こと
恩田えりさんです。

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落語の世界に魅了され、

七年間務めた編集の仕事をやめて、

国立劇場の”寄席囃子養成コース”に通い

二年間勉強して

今はプロとして活動されてる方です。

 

“寄席囃子(よせばやし)には  出囃子と地囃子があり、

出囃子とは落語家や芸人が舞台に上がる際に演奏される音楽のことで、

えりさんはその音楽を裏方で奏でたりしています。

プロレスラーがリングに入場する際にかかるテーマソングみたいなものだそうです”

 

落語ブームも重なりお忙しいと聞いていたのですが、

講義終了後、早急に次の仕事に行かれました。

 

ラジオ番組にも出たりしていて、

一度お店に自分のコーナーの収録にきてくれた事もあります。

 

本も出版されていて、お囃子について詳しく、

というか、恩田えりさんについて詳しく書かれています。

 

落語の世界に興味のある方は必見です。

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