投稿者「スタッフ日高洋輔」のアーカイブ

三味線亀屋 日高洋輔の奮闘記その百六十八”二胡と三味線” こちらの写真、 先日、舞台で二胡と津軽三味線の両方を弾く演奏者が台湾から来てくださいました。 元々は二胡の演奏者として活動されてた方ですが、三味線の音色に惚れて、 … 続きを読む

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三味線亀屋 日高洋輔の奮闘記その百六十七“入れホゾ修理” 時折、お三味線が倒れてしまって、ホゾの部分が割れてしまった三味線が修理に来ます。   それぞれの棹を完全にくっつける修理方法もありますが、その場合、コン … 続きを読む

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三味線亀屋 日高洋輔の奮闘記その百六十六”胡弓の弓” 胡弓の弓には、松ヤニがまぶされており、弾く時に弓毛と糸との間に摩擦が生まれ、音色が響きます。 ですが、弾いている間に、徐々に松ヤニが落ちるので、弾いた後は極力、弓に松 … 続きを読む

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三味線亀屋 日高洋輔の奮闘記その百六十五”カンベリ取り” 今日は三味線のカンベリ取りをしました。 ”カンベリ取り”とは 三味線を弾く時に、左手の指先で棹の糸を押さえた部分を”かんどころ”(ツボ)というのですが、 長い間三 … 続きを読む

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三味線亀屋 日高洋輔の奮闘記その百六十四”桜の季節” だいぶ暖かくなり、季節は春を感じる今日この頃、 世田谷豪徳寺の駅前の”夜桜”が、ライトアップされておりました。 光のあたり加減でこうも美しさが際立つものかと、ライトア … 続きを読む

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三味線亀屋 日高洋輔の奮闘記その百六十三”琴の糸締め” 琴の糸を張るには、”締め木”という丸い棒を使います。材質は樫の木や紫檀の木を使い、テコの原理で糸を限界まで引っ張り、雲角の部分で糸を止める。 琴は龍に見立てて各部分 … 続きを読む

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三味線亀屋 日高洋輔の奮闘記その百六十二”三味線角穴調整” 三味線の胴と棹を接合する角穴の具合が長い時間をかけて、ゆるくなる場合があります。 糸を張ってない状態だと、胴が抜けて床に落ちてしまい破損してしまうケースも。 そ … 続きを読む

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三味線亀屋 日高洋輔の奮闘記その百六十一”三味線棹割れ直し” 今日は三味線の棹の”割れ直し”をしました。棹割れのケースとして、三味線の中棹のホゾの凹の部分から縦に割れる又はひびが入るケースが特に多いです。 三味線の構造上 … 続きを読む

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三味線亀屋 日髙洋輔の奮闘記その百六十”和のテイスト” 先週から始まった羽根木公園の第40回せたがや梅祭りの演奏会の手伝いに行ってきました。 前日は時折、粉雪きが風にふかれ、一見吹雪にもみえるような天気でしたが、当日は快 … 続きを読む

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三味線亀屋 日高洋輔の奮闘記その百五十九”三味線そり直し” 今日は三味線の”そり直し”という修理をしました。三味線の棹は水にも沈む硬い紅木という木材で作られていますが、自然界にできる木ですので、長い間に歪みが出て、木がそ … 続きを読む

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